ダニ退治の方法

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まず、ダニ退治の方法の基本は、布団を日干ししてから、掃除機をかけることです。畳やカーペットもまめに掃除機をかけることです。でも、カーペットに関しては、うちではあえて使用していません。ここでいくつかのコツ等があります。ふとんは、干す前に害虫退治のスプレー剤などをしてから、干します。押し入れや、畳なども掃除して、ほこりやゴミをきれいにとってから、スプレーした方が良いでしょう。ちなみに掃除機をかける前に部屋全体を暗くすると、畳等の奥に隠れていたダニが表面に上がってくるので、それから掃除機をかけた方がなお、効果的に駆除できます。

ダニに効く殺虫剤

最近私の見つけたアイテムで、ちょっと気に入っているのは、「ダニクリン」というものです。これを布団などにスプレーすると、奥に隠れていたダニが、表面にえさ(人のフケやほこり、食べカスなど)をとりに来れなくなってしまい、死んでしまうというちょっと変わったスプレー剤です。また、布団などの下に敷いておくだけで退治してしまうシートなどもあります。ただ、私もこれはいいと思って、シートを購入しようとしたのですが、シートの裏を見ると、ピレスロイド系の薬剤を使用しており、ちょっと小さい子供のいる私の家には、あまり置きたくないなぁと思ってしまいました。蚊の駆除などにしても同じで、メジャーな駆除剤のほとんどは殺虫剤として、人体への悪影響が考えられるような薬剤でできています。もちろん、虫の駆除効果は期待できるでしょうが、その分、特に赤ちゃんやペットのいる家などはそれらに害を及ぼしてしまっては、意味がありません。虫がいる状態を放置しておくこともできないので、いろいろと薬局や、自然食品店に行った際など、良いアイテムがないかとチェックしてみました。その結果、ダニに関しては、一般的にナチュラル系のものを使用する場合は、檜やひばなどに忌避効果があることがわかりました。それらはオイルやスプレーマットなどの形で売られていますのでぜひ一度試してみて下さい。

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ダニの虫さされ

私の3歳の娘と、先日アレルギー検査をしに行ったら、「ダニアレルギー」だったことがわかりました。看護士さんによると、これくらいの年齢の子どもが一番アレルギー反応を示すことが多いらしいのですが、それ以降、私はできるだけ家のダニ退治を強化しようといろいろなことを試みてみました。とはいえ、ふとん、カーペット、畳や、犬などのペットを飼っている家は動物にもノミと一緒についていたりします。でも、ダニ退治をし損なって、娘のお腹に湿疹のような赤くポツポツと腫れた症状が複数できているのを見ると、何とかしなければと再び燃え立ちます。