乳児の乾燥肌
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一般的に薬局などで売られている乳児、幼児用の乾燥肌の手入れ用化粧水は、特に敏感肌の赤ちゃんにはあまり合わない場合も多々あります。大人も赤ちゃんも、乾燥肌の手入れに関して、共通して言えることは「保湿」が大事であるということ。しっかりと保湿をしなければ、皮膚は水分を保持できなくなって、乾燥してしまいます。私は、最近2人目を無事出産したのですが、妊娠中期くらいから、よりによって顔面の左半分が赤らんで、まるで重度のアトピーの人のように、ものすごい乾燥して荒れてしまったのです。助産師さんに相談すると、出産したら、治るかもしれないよ。と言われたので、何とか出産まで我慢しましたが、出産後も全く治る気配がなく、むしろひどくなって、顔の右側にまで広がってきていたのです。
乾燥肌とファンデーション
普段使っていた化粧品は、比較的低刺激で、保湿力も高いものでスキンケアをしていたのですが、アルコールが入っていたので、つけるとすごくしみて、かゆみが増すばかりでした。これでは乾燥肌のお手入れや対策をするどころではない・・・と困り果て、インターネットでいろいろ調べていたら、とても万能なクリームに出会うことができました。それを塗ったら、なんと2日ほどでキレイに治ってしまったのです!皮膚科に行って、もらった薬を塗ってもほとんど効かなかったのに、びっくりでした。そのクリームは、100%天然の成分を使用しているクリームで、とても優れた消炎作用のあるものや、保湿効果の高い成分で作られています。
乾燥肌の症状
皆さんが、乾燥肌やアトピーなどで悩まれる際に、乾燥肌の症状の改善を助けると思われる成分をいくつか紹介しましょう。まず、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、オタネニンジンエキスというものがあります。これは「オタネニンジン(別名で朝鮮人参とも言います)の根からとれたエキスで、肌の免疫を高めてくれたり、乾燥肌の保湿作用があるといわれています。そして、もうひとつが「ウワウルシエキス」です。これは別名、クマコケモモと言います。これには、女性にうれしい美白が期待できる成分が含まれています。さらに炎症を抑える作用や、肌をきめ細やかにする効果なども期待できる成分です。他にも、比較的メジャーなものでコラーゲンやヒアルロン酸NA等は、保湿成分として知られており、様々な化粧品にも使われています。