エクステの編みこみ
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あなたはヘアエクステンションを体験したことがありますか?人毛やポリエステルなどの髪の毛を自分の毛に直接つけて、自分の毛を長く見せたり、ボリュームを出したり、ポイント的に色をつけたりするもの。通常は略して「エクステ」と言われます。もともとアフリカの人々が信仰のために始めたものでしたが、ドレッドヘアなどがファッションとして黒人の間で流行し、ミュージシャンたちに広がりました。日本では2000年ごろから人毛のエクステが使われるようになり、値段が下がったことや、装着技術の進歩で普段気軽に使えるようになったことで一気に人気が広がりました。人毛なら、熱にも強いので、自毛と同じようにヘアアイロンでカールをつけることも可能です。エクステをつけるには、少しずつの束になった毛を、自分の毛に装着していくのですが、つけ方にはいろいろありますので、いくつかご紹介しましょう。
エクステのつけ方
簡単なつけ方として、まずは、三つ編みや四つ編みなど。自分の毛とエクステを編みこんでつなぎます。専用の器具がいらないので、サロンの技術者でなくても出来るのが魅力ですね。外したいときも櫛の先などで丁寧にほぐしていけば簡単に外せます。そして、編み込み部分が見えてしまっても、またそれがファッションになるのも嬉しいです。ただし、ある程度自分の毛が長くないとつけにくいですし、編みこんだ部分が太くなりがちで、根元にボリュームが出すぎてしまうのが難点です。
エクステのチップ
お次のつけ方はチップを使う方法。自毛とエクステのつながる部分にチップを通し、ペンチでつぶします。編みこむよりもずっと作業が早く進むので、たくさんつけたいときは楽ですね。ただ、チップでおさえているだけなので、どうしても外れやすいのが難点です。そして、チューブを使う方法も。接着剤のついたエクステをチューブに通し、熱で溶かして圧着します。こちらも装着は簡単で時間がかかりません。ただ、接着剤でくっつけるので、取り外したいときは時間がかかります。最近よく使われているのが超音波。他の方法より値段が張りますが、取り付けた部分が目立たず、綺麗に仕上がります。こちらは取り付け・取り外し、ともに時間がかかります。