羊毛フェルトの作品

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何となく立ち寄った手芸屋さんでかわいい犬のぬいぐるみが目に飛び込んできました。軽く毛羽立っていて優しい風合い。そっと触ってみると…意外と固いです。それにいろいろな色が組み合わさっていてとてもリアル!
これはいったい何?気になってお店の人に尋ねてみると「羊毛フェルトですね!」という答え。羊毛の綿を固めて形を作っていくそうな…。しかも綿に専用の針でひたすらブスブス刺すだけ、というから面白い!ひょっとしてストレス解消にもなる?
羊毛フェルトの教室に通う人や販売されているキットもどんどん増えているようで、さっそく私も材料をゲットして持ち帰ることにしました。羊毛フェルトの材料にはいろんな色があってどれも欲しくなりますね〜。必要なものは材料になる羊毛と羊毛フェルト専用針、そして台にするスポンジ状のマット。針にはだいたい3種類の太さがあって、大まかな作業から細かい仕上げに使い分けるようです。マットはよくスーパーに売られている、いわゆる「お掃除消しゴム」が合うみたいですよ。

羊毛フェルトでうさぎの作り方

うさぎの作り方ってとても簡単で楽しいです。まずは、羊毛を「頭・胴・手足・耳」の分量にちぎってみます。最初は「このくらい」っていうのが難しいですね。ちぎったら手のひらで軽く丸めるか、机の上できっちり丸めて、ニードルで刺していきます。深く刺せば中の方からきっちり固くなるし、軽くさせばふんわり仕上がるみたい。ひたすら刺して形を作っていき、頭と胴は丸く、手足と耳は細長く整えていきます。手足と耳は、頭や胴とくっつける部分をふんわりしたまま残しておいてと…。
各パーツが出来たら合体!手足と耳の「ふんわり部分」をうすく広げて、頭と胴体に当て、またニードルを刺していきます。繊維同士が絡まりあってちゃんとくっつくんですね。羊毛フェルト作りのこの単純作業、何となく懐かしい感じが…。幼い頃に砂場で黙々と続けたお団子作りに似てるんじゃ?!単純作業でも、まんべんなく刺さないと歪な形になるので気をつけないといけませんね。後は黒い羊毛を小さくちぎって目の位置に刺して出来上がり!私にも「羊毛フェルト」の作品が出来ました〜!今度はいろいろな色の羊毛も使って、多色使いに挑戦したいです。みなさんもいかがですか?

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羊毛フェルトの作り方

インターネットで作り方や披露されている作品を探してみました。犬や猫などのぬいぐるみばかりではありません。それはもうリアルで美味しそうなケーキやクッキー、ドーナツなどのスイーツにはため息が出てしまいました。キットもたくさん売られていて…欲しい〜〜〜!私も上手になって、羊毛フェルトでこんな作品が作れるようになりたいです。さっそく簡単そうなうさぎを羊毛フェルトで作ってみることにしました。