片付けと捨てる事

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不要な物は捨てるのは、よくある片付け方の1つですね。まずは「これ、いつか使うかも?」「これ、もしかしたら必要かも?」という曖昧な気持ちは捨てるようにしましょう。「これ、いつか使うかも?」ではなく、その時や近日中に使わないのであれば「これ、使わないな」と判断するべきです。本当に使う目的があるのであれば置いておいても構いませんが、物を捨てられない人の多くは「勿体ない」「使うかも?」という人が主です。意識をして「不要な物は捨てる」を心掛ければ、徐々に捨てれるようになります。余計な物を増やさないことは、収納も楽になるということです。

整理整頓の収納術

部屋のあちこちに物が散乱している場合、小物などを使って収納していきましょう。最近では100円均一でも多くの収納ボックスが売っています。他にも空き箱や缶などを使って収納するのも良いですね。どの場所に何があるかを把握する為には、やはりきちんと収納して分かりやすくするのがコツです。適当に押入れに詰め込んで見た目をキレイにしても、片付けた物の場所が分からなければ解決できたことにはなりません。上手な収納の仕方こそ、もっとも良い片付け方なのではないかと思います。

部屋の片付け方法

出したら出しっぱなし。部屋が散乱してしまう人のよくある例です。小さい頃、「遊んだら元ある場所にしまいなさい」と親に言われた人は多いのではないでしょうか?この頃の習慣がきちんと残ってる人は出したら元の場所に片付けられる人が多いです。もちろん大人になっても意識すれば改善されることです。出したらそのままにせず、きちんと元ある場所に戻すようにしましょう。
先ほどから「要らない物は捨てるように」と言いましたが、良い片付け方であることに間違いはないと思います。でも物を捨てられず保存してしまう人は、物を大事にすることができる人でもあります。だから決して「悪いこと」だとは私は思わないんですよね。たんに片付け方が悪いだけ。けどやっぱり捨てられない物をその辺に溜めこんでいたらいつの間にやらゴミ屋敷!なんてことになり兼ねません。「物を捨てられない…」なら上手に収納!もちろん、時には捨てる勇気も持ちましょうね。

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整理整頓のコツ

散らばる部屋…。片付け方が悪い人は、整理整頓が得意じゃありません。物を捨てられないから収納場所が増える。それを繰り返していれば、そりゃ部屋を片付けるなんてことはできません。物を溜めこまない人は部屋もきれいに片付いています。つい物を溜めこんでしまう人は部屋が窮屈になっています。まずはその「物を捨てられない」という気持ちをなくし、「不要な物は捨てる」を心掛けていくことが良い片付け方の1つではないのではないかと思います。もちろんそれだけではキレイにはなりません。いかに収納を工夫するかで、整理整頓・片付け上手になれると思います。