腰痛と背筋
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背筋は弱い場所ですので鍛えることで腰痛の予防になります。、腹筋にのみ重点的にトレーニングをしていたらバランスが崩れ腰を悪くしてしまいます。腹筋と同時に均等に鍛えることで、腰痛予防に繋がるのです。もちろん腰痛だけではありません。背筋トレーニングを行うことで、ウエストをキュッと細くもしてくれます。腹筋のみ鍛えがちですが、これを機に背筋も鍛えてみるように心掛けてみてはいかがでしょうか。腰痛も抑えられ、ウエストも引き締まるなんて一石二鳥ではありませんか!
背筋の筋トレ
背筋トレーニングは正しく行わないと故障の原因になってしまいますので注意が必要になります。また、それらを行うには呼吸法も重要になってきます。準備運動と、正しいトレーニング法・呼吸法で、きちんとしたトレーニングを行いましょう。せっかく鍛えても、故障してしまえば元も子もありません。トレーニング法には、両手にダンベルを持ち背筋を丸めず上げ下げするベンドオーバーローや、仰向けで両手にダンベルを持って行うアームプルオーバー、うつ伏せになり上体をそらすプローンボディーアーチなどがあります。いずれも三角筋、脊柱起立筋、大臀筋、僧帽などに効果的といわれています。
背筋を鍛える
トレーニングにはダンベルを使用することが多いですが、ダンベルなど、「急に重いものはちょっと…」という方には、150mlのペットボトルに砂を入れて使用すると負担がかからず良いでしょう。ダンベルは物にもよりますが慣れていない人には少々苦痛を感じます。“鍛える”いっても楽しくやりたいので、くれぐれも無理をして逆効果にならないよう注意してくださいね。どうしてもダンベルを使いたくないのであれば、先ほども書きましたプローンボディーアーチなどが使わず行うことができます。他にもバランスボールを使うのも良いでしょう。バランスボールは身体を調整し、姿勢をよくしてくれる効果があります。テレビを見る際に座ったり、ながらトレーニングができるのも良いところだと思います。