暑中見舞いのフリー素材

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暑中見舞いのはがきは、大体梅雨の時期から販売してますので、様々なデザインの中から、気に入ったものがあればそれを使うでしょうが、インターネットから無料でダウンロードできるテンプレートを使うこともできます。デザインも豊富にあるので、絵を書くのが得意な人は、自らイラストを書いて出すのもいいですし、あまり絵を書くのが得意ではない人も、すいかや風鈴など夏を思わせる素材と併せて使用すれば、オリジナルのかわいいはがきで出すことができます。

暑中見舞いの書き方

はがきまで揃えたら、あとは中身の書き方です。仲の良い友人に宛てて書くハガキなら、自分の近況や、相手の健康を気遣うようなコメントをありのままに書けますが、職場の上司や恩師に宛てるものなどきちっとした内容にする必要がある暑中見舞いのはがきを書くのであれば、やはり文例集などの書き方を参考にした上で、書いた方が無難だったりします。例えば、もうすでに残暑の期間に入っているのに、「盛夏」という言葉を使うべきではないのですが、そういったことを知らなければ、誤った表現や適切でない表現をしてしまいかねません。たかだかそういった表現が不適切だっただけで、腹を立てる人はあまりいないかもしれませんが、中には、表現方法や言葉の使い方を間違えてしまうことで、相手に対して、気遣うどころか、とても失礼にあたってしまい、不快感を与えてしまうこともあります。逆にきちんとしたマナーのある内容を書くことによって、相手からの印象をアップさせることにもつながったりします。たかが暑中見舞い文書、されど暑中見舞い文書なのです。

暑中見舞いの文例

インターネット等で、簡単に文例を調べることができます。いくつかある例文の中から、最も適切なものを選んで、それを参考にして、さらに自分の近況や、相手の健康を気遣う内容等を盛り込めればいいですね。もしかしたら、相手がその内容を見て、すぐに連絡をしてくるかもしれませんね。私は主婦なので、独身の時のように、友人達としょっちゅうお茶をしたりということが少なくなりました。でも、年賀状や暑中見舞いなどの近況報告的なハガキが届くと、ふいに連絡をしたくなる時があります。最近では、通常の連絡をする時はメール等が主ですが、そういった時代だからなのか、手紙やはがきで来るメッセージをたまに受け取ると、とても新鮮に感じてしまいます。

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暑中見舞いの時期

暑中見舞いを出す時に、いつもあれっ?と思ってしまうのが、ちょうど微妙な時期に出すハガキです。暑中なのか残暑なのかどっちだっけ?と迷ってしまうことがあります。正確には、暑中見舞いを出す期間は、梅雨が明けてから立秋の前の日までとされていますので、それ以降は残暑になるわけです。でも残暑見舞いも遅くとも8月の終わり頃までには、出すようにした方がいいですね。